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「島田紳助」スイーツ店経営は成功するのか
島田紳助(52)が満を持してスイーツ界に殴り込みをかけるというので話題になっている。紳助は芸能界でも5本の指に入るスイーツ党として知られている。
数十億円の不動産を所有し、お好み焼き屋や和食屋、バーを経営し、次はスイーツというわけだ。
これから紳助は和菓子ベースの洋菓子店をプロデュースするという。
「日本全国の甘味処(どころ)やケーキ店を食べ歩き、自分の舌で味を確かめた店は1000軒を超える。お好み焼き店を出店する際も紳助は日本中の店を食べ歩いたほどで、凝り性だから、納得できないと出店しないという考え方だそうです。今回は職人も見つけてきて、試行錯誤を重ね、ようやく合格点のスイーツにたどり着いたといいます。事業に吉本興業は一切、絡んでいません」(事情通)
紳助は秋のオープンに向けて着々と準備を進めている。出店を計画しているのは東京、大阪、京都だが、あえて一等地は避けている。理由は、プロデュースするスイーツ店のコンセプトを低価格にしたため。高いお菓子でも300円を上限にするという。
「一等地でなければ低コストで済む。自慢の商品は3種類のエクレアで、あんこ、チョコ、カスタードクリームに京都の代表的な和菓子『八ツ橋』に似た餅が練り込まれている。価格も1個100円らしい」(関係者)
紳助が低価格スイーツ店を思いついたのは「ファミリーマート」で販売されているエクレアとの出合いがキッカケ。
「150円という安さにも驚かされたが、それ以上に感動したのがそのうまさです。一度食べたら病みつきになる味で、司会を務める『行列のできる法律相談所』でもこのエクレアを取り上げたほど」(前出の関係者)
番組でこのエクレアを取り上げた直後にファミマのエクレアが完売する騒ぎになったことで、スイーツ店を始めようと決意したというのだが。
紳助は先のリーマン・ショックで億単位の損失を出したとされ、スイーツで挽回(ばんかい)か。そんな甘い話はないと思うが。
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2009年02月28日
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