ホーム > 音楽ニュース > 鼠先輩"芸能界は厳しい"の内実
鼠先輩"芸能界は厳しい"の内実
「芸能界というのはまことに厳しい世界。そんなにお金にならなかった」――。
昨年6月にムード歌謡「六本木~GIROPPON」でメジャーデビューを果たして一躍、人気者になった鼠先輩(36)が「芸能界は儲からない」という理由で引退を表明した。“時の人”として引っ張りダコだった鼠先輩は本当に儲かっていないのか。
「あれだけ話題になったデビュー曲の売り上げはほとんど単価の安い携帯電話のダウンロードが中心で、CDは5万枚しか売れなかった。2枚目、3枚目のシングルは数千枚の売り上げでした。テレビ出演料もPR絡みだとタダみたいなものだし、当然のことですが、売り出した所属事務所の取り分が多い。3冊出した著書も話題になったんですけどね」(マスコミ関係者)
引退会見で、鼠先輩は「収入? 普通のサラリーマンの方と同じくらいだと思います。もっと欲しかった」とホンネを漏らした。一獲千金を狙えるほど、芸能界は甘くないようだ。
2009年06月08日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://deai-iq.com/mt/mt-tb.cgi/1551
